既存の番号のスタイル変更は、1. や 2)、(3)、①、• などで始まっている行のみを対象とし、元の番号順を維持しながらスタイルを変更します。すべての行は、空行以外のすべての行に順番に番号を振ります。段落ごとは、各段落の1行目をレベル1、残りの行をレベル2として設定します。
2つ以上のスペースで字下げ(インデント)された行はレベル2として扱われます。例えばレベル1を「①」、レベル2を「-」に設定すると、「① 持ち物 / - 本人確認書類」のようになります。
「1) メール 2) 窓口」のような行内のリストもスタイル変更されます。3.5 などの小数や年号はそのまま維持されます。
丸数字 ① は50まで、⑴ と ❶ は20まで、ローマ数字やアルファベットは12〜26まで対応しています。それを超える場合は、21. のような通常の数字が使用されます。
「既存の番号のスタイル変更」では元の番号が維持されます。1から採番し直したい場合は「すべての行」モードをご利用ください。
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